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除毛剤の危険

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一時的な処理としては意外に重宝する「除毛剤

 

 

 

除毛剤の原理は”タンパク質を溶かす”薬品で体毛を溶かして

しまうというもの、

便利な薬品なんですけど注意点もあります。

 

 

 

まず、タンパク質を溶かしてしまうということは「肌に影響」が

あることは避けられません、

毛に反応して変化が起こるという事は薬品である以上皮膚にも

反応しますから当然炎症が起こります。

 

 

 

大概の除毛剤は時間が厳しく決められていて長くて10分程度、

それ以上の”放置は危険”とあります。。

個人差はありますが肌の弱い人は避けるべきでしょう。

 

 

 

除毛剤をセルフ脱毛で使うと言う事は事故が起きた場合も

自己責任」です、

パッチなどをしっかり行って慎重に使いたいですね。

 

 

 

実は、除毛剤の怖いのは”除毛したその時”ではなくてむしろ

その後のメイクや日焼け止め、そしてスキンケアにあります。

 

 

 

アルコールなどを含む化粧水などをうっかり使ってしまうと、

目に見えない炎症部分に過敏に反応してしまい「ただれ」など

を簡単に引き起こしますし、

塩素とも相性が悪いので洗剤や夏だとプールとかですね、、、

 

 

 

除毛剤の事を忘れてプールなどに入るとトラブルが発生して

一瞬なにが原因が分からず焦る事に。。。

 

 

 

その辺を気を付けてしっかり時間をあけて皮膚が乾燥していない

ベストな時に除毛剤を使う様にするのが良いと思います、

せっかくツルスベにするためにしたことが”逆にトラブルを招く”

なんてことにならない様にしたいものです。。

 

 

 

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